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交通事故治療

当院では、交通事故に遭われた患者様の自動車賠償責任保険にての治療施術もおこなっております。

交通事故直後は、大丈夫と思っていても、放置をしていると、身体の不調が後遺症として現れることがあります。

そのためにも、早期の治療を開始することをお勧めいたします。

また、他の医療機関、接骨院からの転院も可能です。

治療する医療機関はご自身で選ぶことができます。

転院の際は損保会社担当者様にご連絡ください。

交通事故、自賠責保険にも積極的におこなっております。

このようなお悩みはありませんか?

整形外科との併診を考えている。他院からの転院を考えている。

肩、首、背中が重い感じや、痛みなどがある

​頭痛で悩んでいたり、天気の悪い日にはさらに悪くなる

​腕、手、脚、腰などにしびれがある

​頭痛、めまい、吐き気などをする

自ら事故を起こしてしまった時(自損事故)の治療がしたい

このような事例の場合に対応可能です
事例1
事例2

交通事故に

あってしまった

追突事故を起こしてしまった

事例4

自損事故を起こしてしまった(ガードレール、電柱に衝突)

事例5

車のドアに手を挟んでおケガをした

事例3

​家族、知人の運転する車に同乗していたときに事故に遭ってしまった

事例6

​自転車での交通事故

交通事故について

​以上のような事例でしたら、

自賠責保険を活用して​受診

する事ができます。

交通事故の保険について

車の保険は、大きく分けて2つあります。

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)という、公道を走るすべての自動車やバイク

(原付含む)に加入が義務付けられており、一般に「強制保険」と呼ばれています。

交通事故の被害者が、最低限の保証を受けられるように、被害者を守るために国が始めた保険制度です。

自賠責保険を利用して交通事故の治療を行うことができます。(原則自己負担なし)

*被害者の保護を目的としているので、本来は保険の契約者である加害者が

保険金の請求を行うのですが、被害者も自賠責保険に対して請求できます。

被害者が請求を行う場合は保険金の請求ではなく損害賠償の請求と呼ばれますが、被害者にとっては同じ金額が保証されます。

治療費について

治療費は患者様負担金額は原則ありません。

  また、

1、治療費

2、通院にかかる交通費

  (公共交通機関、タクシー、有料駐車場、自家用車のガソリン代、など)

3、休業損害費

  も保証対象になります。

治療期間について

交通事故後の体の状態、事故の規模にもよりますが、むち打ち等の症状では一般的に3か月程度(期間は必ずしもではなく、患者様のご意向と一般的に妥当とされている期間の目安で鑑みます)の治療期間で症状を改善することを目指します。その他打撲、捻挫等の外傷であればより短期間の治癒を目指します。

治療開始後、一時的にケガや症状が軽減しても、体の深い部分に痛みが​残っている

​可能性があり、再発や後遺症の可能性がので、症状に合わせてケガや痛みを最後まで治療することが大切です。

交通事故治療の流れ

​交通事故発生 (自損事故含む)

​警察、損保会社などに報告

整形外科を受診 診断 治療

(診断書の作成をお願いしておくと

 警察、損保会社とのやり取りがスムーズです)

施術 (一般的に3か月程度で完治を目指します。)

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接骨院で治療を開始  (治療費負担原則なし)

*整形外科からの転院、併用、可能です。

 損保会社へ転院、併用の旨をお伝えください。

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接骨院での治療期間終了後(治癒もしくは中止)損保会社に連絡の

のち示談交渉開始。交渉成立にて、一連の終了となります。

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